革素材取り扱い一覧

 

★革カラーについて
バリエーション豊かなカラーを多数取り扱っております。

また、革の素材種類により、同じカラーでも風合いがまったく違います。

※掲載されている画像カラーは、お使いのパソコンやスマートフォンにより「色あい誤差」が生じる場合があります。

 

★革素材について
当工房の取扱い革は、ビニールや合皮ではなく天然皮革「本革素材」です。
「生きていた証」として、トラ・血筋・バラ傷・虫食いなど、様々な状態で構成され、味わいを作り出しています。
天然皮革「本革素材」であることをご理解くださいませ。
どうか、それらは「動物たちの生きてきた小さな証」として、微笑みかけていただけたならば、革職人をはじめ、その動物たちも嬉しい限りなのです。
一生懸命、お客様の笑顔を思い浮かべて製作に励みたいと思います。ご注文オーダー、心よりお待ちしております。

 


★革素材の種類について

革素材には、おおまかに分けて2種類ございます。

ひとつは①タンニング鞣しレザー、もうひとつは②クロム鞣しレザー、お客様の御希望デザインに合わせて素材選択が可能です。

 

①タンニング鞣しレザーの特徴

長所  短所
・色が濃くなりツヤがでてヴィンテージ色に変化する。 ・シミやヨゴレが付着すると消えるまで時間がかかる。
・合皮(ビニール)製品には絶対に出せないカラー風合いがある。 ・お値段が少々高い。
・だれが見ても本革製品と思える。 ・革の厚みにもよるが、最初は硬い。使用と共に柔らかくなる。
・量販店には販売されていない。
・何度でもお直し&購入時のハリとコシの再生が可能。
・型崩れしにくい。

 

②クロム鞣しレザーの特徴

長所 短所
・シミやヨゴレが付着しにくい。 ・合皮(ビニール)と見分けがつかない場合がある。
・水滴がついてもすぐに拭けばシミにならない。 ・型崩れしやすい。
・カラーが鮮明、購入時からのカラーをある程度維持できる。 ・お直し&修理しにくい。
・お値段がお手頃。 ・デパートや量販店に販売されている一般的な革素材。
・革の厚みにもよるが、全体的に扱いやすい。

 

 

これが天然皮革「本革素材」の味わい!

当工房の取扱い革は、ビニールや合皮ではなく天然皮革「本革素材」です。
「生きていた証」として、様々な状態で構成され、味わいを作り出しています。
天然皮革「本革素材」であることをご理解くださいませ。

トラ

縦に筋の様に入っているシワを指します。
生前時の動きによりこのトラが生まれます。
天然素材ならではの表情を作る重要な要素です。
トラ

血筋

革の表面に、葉っぱの葉脈や稲妻のように細かく枝分かれしたスジ模様のことです。
血筋は模様であり、革質の良否に関わるものでは無く、風合いの一つとしてご理解ください。
血筋

バラ傷

革の表面に入っているキズ(引っかき傷)です。
元々放牧飼育されている動物なのでキズがつきやすい環境下にあります、必ずキズは存在し、キズこそが天然素材の証であります。
バラ傷

虫食い

生前、ハチやアブに刺された微笑ましい跡です。
生きていた証を感じて下さい。
虫食い

 

 

生きてきた証をブランド力に変える馬蹄舎プロフェッショナルレザー

“生きてきた証”をブランド力に変える

Craftsman
巨匠たちが手間暇かけて仕上げた一級品の革素材。

私たちクラフツマンは、その大事な革を引き継ぎ、余らすことなく使うよう心がけ、ひとつひとつ丁寧に、まごころこめて製作しております。

革素材の裁断にあたり、トラ・血筋・バラ傷・虫食いなどが入ってしまう場合もございます。

どうか、それらは「動物たちの生きてきた小さな証」として、微笑みかけていただけたならば、革職人をはじめ、その動物たちも嬉しい限りなのです。

 

商品画像のカラーについて(必読)

掲載されている商品画像の素材カラーは、お使いのパソコンやスマートフォンにより「色あい誤差」が生じる場合があります。当工房の取扱い革は、ビニールや合皮ではなく天然皮革「本革素材」です。
原皮の状態により、同じ加工方法でも「色濃度や風合い」が変化することもございます。