「創設一年目は全く1個も売れなかった真実!」だから!がんばって一生懸命まごころ込めて作り続けたい!ふたたびショップと代表革職人・青木宗達の紹介です!

今日は、すごく気になる記事ですよ! 「馬蹄舎プロフェッショナルレザー創設一年目は全く1個も売れなかった真実!」 これまでの道のりも併せて、お伝えしたいと思います。   馬蹄舎プロフェッショナルレザーのこれまでのおはなし 馬蹄舎プロフェッショナルレザーは、5年目に突入。 生意気にも、埼玉県川口市に実店舗ショップ(3年目突入)を構える「ちっぽけな革屋さん」です。 さぞかし「儲かっているんだろうな!」とかお思いでしょうけど、そんなことはない、か・な・り!険しいものでした。   1年目:前身の「レザークラフト馬蹄舎」時代 小さなワンルームではじまりました。 もちろん、生活や食事もしながら。 カッコよく写ってますけど、まだ1個も売れてなかったとき。 でも、なーんかつまらんプライドとこだわりだけはいっちょまえでした。 ちなみに、この時代に作ってた製品はコチラ バッリバリのゴッツいオトコもの! 今は、女性のお客さまが、ほぼ10割ちかく占めてます。 そんな女性のお客様達からすると 「ないわー!」 とか 「え!うしろのポケットからジャラ~ってしてるアレ!ウケるんですけどぉ!」 とお声が聞こえます。(恥)   売り方とマーケティング理論?なにそれ? 小さな部屋で、売ることができず、ただ、ひたすら作り続けてたあの頃。 いいものを作っても、結局、世の中に出す術をわかっていないと、可能性は広がりません。 結局、一年間は「売り方」も「ニーズ層」も、おまけに「自分が何したいのか」が明確にわかっていませんでした。 もちろん、売り上げなんて¥0ゼロ。 副業で収入はありましたが、ツラかったですね。 いいもの作っても、売る方法がわからない。 だから、結局、最終的に"じぶんで使う"んです。 でもね、じぶんで使うのはいいんだけど、半分「くやしさ」と「みじめさ」が思い起こされるんです。 何回も失敗失敗の連続で製品を作り、やっと完成しても、売ることができずにじぶんで使う。 この時は、知り合いや家族に「売れてんの?」と聞かれて、こんなことをよく言ってました。 「チョロいよ!注文けっこうきててさー!」 ・・・・・・・。 ごめんなさい。 うそです。 1個も売ることができないんです。 趣味ならよかったかも。   2年目:はじめて売れたときの感動は忘れない。 一生懸命作った、はじめてのオーダー製作は、本当にとにかく嬉しかった! でも好きだから諦めない、あきらめたくない。 はぁー。オレ何やってんだろ。 1年と3ヶ月。 待ちに待ったあの日。 忘れもしない、神奈川県川崎市より、はじめてホームページにオーダー問い合わせメールがきました! 高額な商品が多い中、一番安い¥25,000のウォレットおさいふ。 あまりにもうれしくて「¥15000でいいですよ!ありがとうございます!」 なんて、求められてもないのに、いらぬ情に走ってしまった愚かな革屋オーナー(笑) 今まで、オフィシャルサイトにしか出さず「知る人ぞ知る店」みたいなワケわからんこだわり。 でも、ここから、なんとなくご注文が続きはじめます。 それは、集客のあるハンドメイドサイトに掲載したきっかけがすべてでした。 でも、コレだけでは生活なんてできません。 一人ならまだしも、家族がいたらね。   3年目前半:オレは何がしたいんだ?金儲け?いや!ちがう!明確になってきたスタンス! 最初に製作したスマホケース&豚革で細工したレザーフラワーカメリア なんでも、原点に立ち返ると、何がしたいのかが分かりますね。 わたしは「革が大好きでしょうがない!」革製品に魅力を感じて、身の回りのモノは革で揃える生活。 「こんな素晴らしい革製品ってモノを、みんな知らないなんてね!教えてあげたいね!」 そんなことを思った時、じぶんのスタンスが明確になってきました。 「そうだ!とにかく革ってモノをみんなに教えてあげよう!」 いや・・・ 「教えてあげたい!」 このちっぽけなレザーアクセサリーをつけるだけで、ホラ!かわいいでしょ! とか・・・   3年目後半:馬蹄舎プロフェッショナルレザーへの名前変更。 前身である旧店舗名ロゴ「レザークラフト馬蹄舎」 それまでのショップ名「レザークラフト馬蹄舎」を「馬蹄舎プロフェッショナルレザー」に変更しました。 これは、技術的なものではない、内面的なスピリッツ要素が非常に大きいのです。 革の持ち味や魅力を存分に伝えることのできるレザープロフェッショナル・トータルライフコーディネート。 モノの価値感を変えることができる、素晴らしい素材。革素材。 そして・・・ 今はなくてはならぬ携帯電話。 現代人のライフラインのひとつ。 日本総人口の約1.5倍所有率「携帯電話」に注力し、そのモバイルフォンライフラインを 「もっと素晴らしく!幸福感満ち溢れるモノに!」 当工房のモットー 「ハッピーレザーライフ!」 を掲げました。 もちろん、主力商品のレザースマホケースだけではない、身の周りをお洒落に演出する革製品にもチカラを注いでおります。 ハッピーレザーライフ!気軽に革を楽しんでほしい!とココロから呼びかけます。   最後のごあいさつ いかがでしたでしょうか? 手先は器用であっても、生き方は不器用な私です。 でも、道は険しく、遠回り人生ながらも、あきらめずに「革への情熱を絶やすことなく」ただひたすら前進してきました。 もちろん! これからもずっと、走り続けますよ^^v 長文、最後までお読み下さりありがとうございました!   馬蹄舎プロフェッショナルレザー <Bateisha...
2016年10月23日0 DownloadsDownload