【保存版】レザースマホケースのお修理依頼~愛媛県松山市竹内様より「お修理作業風景」をお伝えいたします!

本日の記事は、おそらく「永久保存版」になるでしょう。

SEO対策もバッチリの記事です!

さぁ!

いきますよ(*´∀`*)

 

レザースマホケースのお修理依頼

 

今回のお修理内容は

・マグネットボタンのアタマ外れ

・穴あけ部分のハトメ潰れ

・各種メンテナンス

です(^^)/

 

マグネットボタンのアタマ外れ

もう外れてますがな(´゚д゚`)

お修理は基本

対象の金具は、すべて新品にお取り替え♪

留めるほうだけじゃなくって、留める土台も新品に!

 

穴あけ部分のハトメ潰れ

ご依頼は「マグネットホック部分の修理」だけでしたが・・・

それだけでは終わらせないぜ!

他の不具合な部分も治す!

それが、革職人、作り手のこだわりよ!

ハトメ外しまーす・ω・

外して、もちろん新品に交換!

 

まだまだ!終わらせないぜ~!

依頼されたところだけの修理?

ソレは最低限でしょーが(´゚д゚`)

こちらのお客さまは、使用3ヶ月弱。

ほどよく革も柔らかくなってました。

が!!

新品の時のようなコシにしたいでしょ??

しますとも!

ココらへんの作業は得意分野。

名付けて

日本革職人の古来伝統「切り目本磨き」なり!

ウチの最終仕上げは、基本、昔ながらの製法で仕上げます。

化学薬品とか使わんのよ。

なんで??

修理できるから!

古くなったら

1.ヤスリで削って

2.オリジナル布海苔液で磨く(木の棒と帆布でね)

1と2を3セット。

仕上げに

オリジナルブレンドの蜜蝋

をコテで焼き締める。

カッチカチやぞ~く(`・ω・´)

この作業ね、量産品じゃムリよ。

量産品は、みーんな「化学薬品」で固めるから。

最後に剥がれかかってる部分を

浅草の靴職人さん愛用の強力接着剤でつける。

最後にオリジナルワックス(これも自然素材のみで手作り)を塗って♪磨いて♪

お修理完成!ヽ(´ー`)ノ

 

お修理記念撮影

革の良いとこは

再び、再生できることも魅力のひとつですよ。

作り手の私も、嬉しい作業です。

愛媛県松山市竹内様!

おそらく持った瞬間に、変化が感じ取れると思います・ω・

コシが甦ったと申しますか~♪

お修理依頼、ありがとうございました!

 

最後に

このように革製品は、お直ししたり、新品の時のようなコシを甦らせたり出来るのですよ。

なにも、革素材特有の「ぬくもり」だけではないんです。

この世に

これを超えるエコ素材ありますかね??

スマホケースは、機種変更とともに寿命があります。

機種変更したら使わなくなりますしね。

できれば一生使えるモノで味わってみたいものですよね!?

イイのありますよ~(*´∀`*)

 

今日もありがとうございました!

<Bateisha Professional Leather>

Design & Technical Director/Soutatsu Aoki

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Tel/048-299-9802

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