GW最終日たのしんでますか?今日は、私の「夢」と「今後の革工房の運営スタイル」について語ろう!ビジネスについての堅い話です。

冒頭、私には「夢」があります。

馬蹄舎プロフェッショナルレザーの更なるブランド化。

ブランド化できれば

レザーを気軽に楽しめる、ご購入販売価格とステキなレザーライフのご提供

が更に実現できます。

決して、高かろう安かろうではございません。

過去には、お金だけを追いかけたビジネスを運営したり…そんな事も、ありました。

今思えば、お金は稼げたが「心の面での虚無感」が。

今は違います。

私は、革製品を通して

あなたがハッピーになれる生活を、もっともっと!提案したい。

と考えるのです。

もちろん職人でありながら、実質経営者でもあるので「お金にはシビア」が基本となります。

でも、うちの革工房、私の根底にあるものは、上記でも書いた通り

革製品を通してハッピーになれる生活を提案したい!

が、決してブレることのない「軸」として存在します。

革製品に特化するならば、流通されている「他ブランドの革製品」をセレクトショップとして販売。

そんな運営販売方法も、もちろんあります。

これが一般的なビジネススタンスかと。

そんな革製品のセレクトショップ、右から左の販売スタンスな革製品が構造も把握しない「万が一トラブル!」など「ご購入者様がこまったとき」そして「思いもしない、なにかあったとき!」対処してくれるのでしょうか?

わたくしは「じぶんで革製品を真心こめて作りたい!」のです。

ハッピーレザーライフ!気軽に革を楽しんでほしい!とココロから呼びかけます。

 

ウチは

あくまで自社工房での製作。

に強い拘りを持っています。

 

じゃあ・・・

革製品を他社に製作依頼し、そのまま販売する方法も、もちろんあります。

でも、その分コスト増しとなり、お客様のご負担販売価格に影響。

そんな理由から、上記で述べた通り

ウチは、あくまで自社工房での製作&直販売。

に、強い拘りを持っているのです。

ハンドメイド レザートレイ

 

 

自社工房での革製品製作販売こんなイイとこ!

<メリット>

自社ブランドの革製品製造&直販売なので

・中間マージン&コストが省略されているので「お手頃価格」での販売が可能。

・良質な大手百貨店取り扱い革製品と「同等もしくは同レベル」な革素材の使用が可能。

・トラブルがあっても迅速なスピーディー対応。

・オーダーの際、細かなデザイン変更の要望も可能。

・自社での製作だからこそ「全商品の構造を完全把握」負担をかけないベストなお修理が可能。

 

<デメリット>

・すぐに納品ができない。(笑)

ハンドメイド レザーブックカバー

 

デメリットを解消したいから!

デメリットを解消する為にも

「今の運営スタンスから脱皮」

しなくては、いけないのです。

お客様からの要望は10人10色。

スマホケースを軸に「バッグがほしい!」方がいれば、「おさいふがほしい!」方も。

私、人間一人が作れる量なんて、たかが知れてます。

だからこそ、「今の運営スタンスから脱却!」して、一人でも多くの方に

革製品を通してハッピーになれる生活を提案したい!

と思うのです。

 

そんな私が、今後「したい!」と思うこと。

夏頃より「オトナ女子なパート・アルバイトさん♪」募集開始いたします。

少しでも、自社製作商品点数の販売をしたいので「すてきなオトナ女子の方々♪」に、事務作業や製作など手伝っていただきたいと思います。

お給料や待遇面は、今後、告知したいとおもいます。

オーダーメイドレザー馬蹄舎プロフェッショナルレザー

バッグを中心にスマホケース・おさいふ・革小物など充実いたします。

主力商品のスマホケースはもちろんですが、今後、一番に注力したいのは「バッグ関連」です。

最近、色鮮やかなパステル・ソフトレザーカラーを取り入れております。

これから、どんどん「カワイイ色」を素材入荷したいと思います。

少しづつではございますが、販売したいと思います。

いずれ工房拡大したいと思います。

ガレージ部分を、工房として拡張。

知り合いに頼み込んで「内装工事費用の直談判」大掛かりな出費になってしまいますが、いずれ拡張したいですね!

いや、します!絶対に!

ちなみに、今のところ「本店以外の各地域出店(支店)」は考えておりません。

でも、いずれ横浜か神戸の港町に本店移動したいなぁ・・・

まぁ、これは「ささやかな夢」です。

BPLが大きくなるため、犠牲になる分野

物事の通り。

何かを進行するには、何かしらの犠牲はつきもの。

ご新規様・ご常連様ともに、販売中商品ラインナップにないデザイン「完全オーダーメイド」は、しばらくお休みです。

販売されている商品をベースに、細かいカスタムなどは大歓迎です。

追加料金いただければ、販売されるバッグに「ポケット追加」などなど。

バッグの「裏地カラー」をかえたりも。

各商品カテゴリー点数の充実。

まずは合計300商品数、すべて自社製作製品。

商品点数の充実と、今後、雇用するスタッフたちの作業力に不備がなくなったら、時期は未定ですが「精鋭フルオーダーメイド・チーム」として、いつか再開したいと思います。

どうぞご理解くださいませ。

 

最後に・・・

夢っていいですね~!

 

 

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