【アフターケア作業風景】スマホケースお修理&メンテナンス 埼玉県川口市ご近所の安永様ありがとうございます。

おはようございます。

ご近所のお客様で、当工房のスマホケースお修理依頼です。

ハードケースのはがれ対処作業

でございます。

作業風景と解説

当工房に限らず、スマホケース革製品は「人間の脂」などにより、使用していると自然にオイルアップされます。

革にオイルアップされると、接着剤などの剥がれが進みます。

これは、しょうがないことでございます。

なので、当工房ではレザーカバーにケースを取り付ける際

・ボンド接着

もしくは

・カシメ金具取付

2種類から取付方法が選べます。

今回のお客様は、当初「ボンド接着」でしたが、メンテナンスと同時に「カシメ金具取付」をオススメさせていただきました。

いろんなことを親身に相談対応させていただきます。

ケース取り換え作業以外のついでに、いろんなところも直しちゃいます。

それが、馬蹄舎プロフェッショナルレザーです。

↓糸の縫い直しもいたします!

ミシンを手回しで、ひとつひとつ丁寧に新しい糸の縫い直しです。

裏面の布海苔ワックスでハリを「パリっ!」と復活&磨きこみます。

裁断面をヤスリでヨゴレなど削り荒らします。

そして布海苔と帆布で磨きこみます。すべてが手作業。

熱で溶かしたビーズワックス(蜜蝋)をコテで焼き締めます。

最後にハードケースをカシメ金具取付いたします。

もちろん、他の金具も新品にお取り替え。

お客様がラッピングを開けた時の「復活した喜び&驚き!」は、私の誇りです。

お修理&メンテナンス完成紹介

オレンジ・レザーカラーの1年後の経年変化ご参考までに!

イイですね!ヴィンテージ色になっております。

安永様、いつもありがとうございます。

また、なにかありましたらなんなりとお申し付けくださいませ。

ありがとうございました。

 

感謝を込めて

馬蹄舎プロフェッショナルレザー

代表 青木

リアルタイム情報

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