【製作風景】お洒落なインテリア空間に♪総手縫い花瓶のレザーカバー/埼玉県川口市の赤羽様ありがとうございました!

おはようございます。

ここ数日、天気の良い日が続きましたが、明日頃から天気は下り坂になるようです。

いよいよ、梅雨の時期です。

オトナ女子のみなさま、髪の毛のセットアップには四苦八苦かと思いますが、どうぞ頑張ってください。

髪の毛セットアップ面倒くさくなったら、いつでも、私のバリカンを無料で!お貸しいたしますので、お気軽にお電話くださいませw

 

さて、今日は、ちょっと特殊なフルオーダーメイド製品のご紹介を。

総手縫い花瓶のレザーカバー

ショップご来店のお客様よりオーダーいただきました。

埼玉県川口市の赤羽様

わざわざ「重い花瓶を持ち込み」お越し下さりまして、本当にありがとうございます。

 

製作風景

いつものように革裁断より。

その前に、念入りにサイズの確認いたします。

ウォールナット調のインテリアに合わせての革カラーをご選択いただきました。

裁断。

裏面の床処理。

塗れているところは、乾くと完全にムラが消えます。

そして、ツルツル肌触り良い感じになります。

口の部分の裁断面「コバ」を先に磨きます。

わざとズレさせての合わせ。

余分な部分をカットして、ツライチにキレイに仕上げさせるコツがあるのです。

手縫い用の縫い穴を開けます。

製品が大きいので、ピッチ幅を大きくさせます。

袋物用の太い手縫い糸ダークブラウンです。

天気良いので、今日もお外「ショップ前」で手縫い作業。

手縫い作業が終わったら、合わせた裁断面「コバ」を磨きます。

このままでも十分ツライチでキレイになっておりますが、もっとキレイにしたいのです。

どうでしょうか??

ツルツルのピカピカです。

最後に熱したコテで、蜜蝋と松脂の配合されたものを焼き締めいたします。

 

完成製品紹介

赤羽様!

このたびはオーダーありがとうございました。

またの機会ありましたら、一生懸命お仕立てさせていただきます。

末永いご愛顧の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

感謝を込めて

馬蹄舎プロフェッショナルレザー

青木

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