【糸縫い直し作業風景】レザーバングルの糸を「手縫い専用糸シニュー・ハニーゴールド」~ご常連の堀江様ありがとうございます。

おはようございます。

週末いかがお過ごしでしょうか?

当工房では、基本365日~絶賛!営業稼働中でございます。

さて、本日は「ご依頼者様の革製品雰囲気を変える糸縫い直し」作業でございます。

当工房は、ご購入後もお客様の御要望に120%お応えいたします!

作業前に、2016年12月に購入された時の商品がコチラです。

No.60/レザーバングル 手縫い仕様+コンチョ¥12,800

1年半後の現在の状態はコチラです。

いかがでしょうか?最高なエイジング状態でございます。色・ツヤともバッチリですね。

作業風景

ほつれもなし、まだまだ強度はあるので、糸の状態は良く「そのまま使用でも問題ない」のですが、雰囲気を変えたいそうです。

まずは糸のほどき作業。

キレイにほどきました。

縫い直し糸は「シニュー・ハニーゴールド」です。手縫い専用の糸であり、ミシンでは縫えません。

この糸を使用しての仕立ては「手縫いの証」でございます。

特長は「ハンドメイド特有のあたたかみ感」です。

手縫いが終了したら、裁断面「コバ」を削って、ふたたび購入時の様なハリとコシを復活させます。

磨いてツヤツヤピカピカにさせます。

最後に、ビーズワックス(蜜蝋)と松脂をブレンドしたワックスを、熱したコテで焼き締めいたします。

カチッ!とハリとコシが戻ります。

 

完成製品紹介

 

堀江様!

このたびは、ありがとうございました。

引き続き、他の受注商品製作も丁寧にお仕立ていたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

感謝を込めて

馬蹄舎プロフェッショナルレザー

青木

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