【バイクシート破れ修理作業】Kawasaki W400カスタムシートの破れ補強いたしました!

こんばんは。

今日は、関東方面たいへん天気の良い一日でした。

さて、そんな天気の良い日に御来店いただきました、バイク乗りのワイルドなお客様でございます。

シートの破れ「一部分」なんとかならない?

とのご相談。

原型のないKawasaki W400でございます。

フィッシュテールマフラーのカチアゲスタイル(雨降ったらウケるw)

2発(気筒)でございます。

ちなみに、バイクのトラブルありましたら「工具」お貸しいたしますよ。

そんな革屋でございます。

どうぞお気軽に立ち寄ってくださいませ。

基本、バイクのシートは合皮です。

カスタムなどで、アメリカンバイク乗りの方は「本革シートにカスタム」するのです。

もちろん、今回のお修理品も合皮ですが、その合皮に合う革素材で補修いたします。

まずは傷口を縫います。

合皮は、適度な糸の太さで裁縫しないと破けます。

ここらへんは、バイクに乗る「革職人な私の経験」を元に、いわゆる感覚でバッチリ裁縫補修いたします。

革素材を適度な薄さに漉き、違和感のないパッチデザインを形成いたします。

特殊な溶液で型出しをしたら乾かします。

まだエンジンのヘッドが温かかったので、速攻乾燥処理。

市販ではない業務用の強力な接着剤で貼り付け。

そうそう剥がれません。

最後にシートを取り付けて完成です。

これで、雨水がジーンズにしみたりしないと思います。

やはりアメリカンバイクに本革は似合いますね。

私も1台増車しようか、本気で考えてます。

排ガス規制での生産終了から復活。

ビッグシングル

SR400

ウチの会社名は株式会社SRメディアネットワーク。

実はココから!?

名車中の名車です。

感謝を込めて

馬蹄舎プロフェッショナルレザー

青木

↓もうこーゆーのは疲れた。

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