【反省記事】深く落ち込み、涙が止まりません。

タイトルがネガティブで本当に申し訳ございません。

大変孤独ゆえ、そのはけ口をこの場に記すとは、本当に愚かな限りでございます。

本当に申し訳ございません。

年に一回あるかないかのネガティブお許しください。

今夜だけ、かまってちゃんと思ってください。

人間臭い人間と受け止めていただけたら、うれしいです。

 

お客様への御期待に応えられない製品が、ごくたまにあり、そして、自分自身の未熟さが本当に悔しくてならないのです。

それが今日。

ハンドメイドだからとかの言い訳したくない自分がいるのです。

しかし、このことを相談した友人から

「そもそもすべて人間の手で作ってるから、完璧なんてムリじゃね?ってか、この世に完璧なんてねーし。その完璧じゃないとこがハンドメイドの醍醐味じゃね?」

って、こんなじぶんを必死に励まそうとしていて、それがまた、自分自身への悔しさになるわけでして・・・

Kちゃん、なんかありがとうございます。

 

とにかく悔しいやら、かなしいやら。

ただ、ひとつ胸を張って言えることは「今まで作ってきた革製品、ひとつも愛情まごころこめないで作ったことはない」と。

だから、期待に応えられなかったコトが、本当にくやしくてくやしくて。

涙が止まらないわけです。

 

お金をいただいている以上、ご希望以上のモノを作りたいとおもってます。

いつも。

つねに。

しかしながら・・・

なんていいましょうか。

 

こんな経験をさせていただき、日々、技術向上につながっておりますが・・・

お客様を実験台にしようなんてことは、これっぽっちも思っていません。

常に全力ですが・・・

カタチにできないときの不甲斐ないじぶんに嗚咽と涙が止まりません。

 

今夜は、そんな夜です。

 

こんな記事で本当に申し訳ございません。

あおき

※11/3(土)→立ち直りブログ記事更新いたしました。

 

大変申し訳ございませんが「手首とおせるストラップ」は、しばらくの間、販売中止いたします。リニューアルまでしばらくお待ちください。

 

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