ルイヴィトンのスマホケースを「希望機種用カメラ穴あけ+全周フチ(コバ)染色」修理いたしました!

馬蹄舎プロフェッショナルレザーでは、フルオーダーメイド革製品製作の高い技術力を活かしルイヴィトンスマホケースの修理サービスをいたしております。
当ショップ工房を名乗ってブランドコピー商品を販売する企業がございますので、十分にお気を付けくださいませ!
当ショップは、正規ブランド商品を修理対応できるレザーブランドショップでございます。


おトクな「希望機種用カメラ穴あけ+全周フチ(コバ)染色」修理セット¥11,000(税込)

今回のルイヴィトンスマホケース修理内容は、フチの部分がボロボロになってしまう症状を元通りにする作業です。
そして、お客様の機種変更にあたって「新機種用のカメラ穴あけ加工」も施します。

全周フチ(コバ)染色例
※参考写真はグッチスマホケースです。

希望機種用カメラ穴あけ例

 


お修理前の現状確認

今回のご依頼者様は、大阪府大阪市のF様より。
F様!
お修理ご依頼、本当にありがとうございます!
まごころこめてお修理いたします!

まずは現状です。

フチの古い塗料はがし作業

まずは全周の古いフチを丁寧に剥離いたします。
本体をキズつけずに古い塗料だけを剥がす、非常に繊細な作業です。
本体を削ると、仕上がりのフォルムが崩れ、ブランド品本来のクオリティを損ないます。

裁縫ほつれ部分の修復

ほつれている糸は、タイトにカットして糸止めを施します。

裁縫ほつれのあった部分は、表裏の生地が捲れ剥がれている状態です。
プロ革職人仕様の接着剤(一般入手不可)で圧着いたします。

革用ミシン(工業用ミシン)で裁縫ほつれの部分を、丁寧に裁縫いたします。

新機種カメラ穴あけ加工

今回のお客様希望は「iphoneX/Xs用」を「iphone11Pro用」に加工依頼です。
機種用の抜型(プロ革職人用)でプレスカットいたします。

プレスカットした内側の染色を施します。
染色する理由は「カメラ撮影の時の乱反射を抑え」と「硬化染色剤なので生地の剥がれ防止」があります。

フチ染色~バニッシュ加工

ブランド品によくみかける「マットでフラットなフチ(コバ)」を仕上げます。
ただ塗るだけではなく、何層も塗料を重ねて「特殊な処理」を施します。

 

お修理完了紹介

まごころこめて修理いたしました。
ビフォーアフターを確認してください!

 

発送する梱包は、クラフト系ナチュラルスタイル・ラッピング。
牛革のタグをあしらって発送完了です。

 

 

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ブランドスマホケース修理価格と依頼方法について

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