オーダーメイドお願いする人。それを製作する人。心の交わり。

おはようございます。

型紙から製作する「フル・オーダーメイド」というものは

本当に難しいものです。

数々、様々な構成されたパターンや、数の多い製作実績

いわゆる「経験値」がないとカタチにできない。

自分で言うのも、イヤラシイ話ではございますが

オーダーメイド革製品専門店として、過去も、現在もたくさん作っております。

重要なところは、0からカタチにする際に発生する問題点。

受注時に「明確なメリットとデメリット」をお客様に伝えられなくてはいけません。

135.神奈川県横浜市 尾関様 iphone11ProMax

ただつくればいいというわけではありませんし、そこは適当に作れば「馬蹄舎プロフェッショナルレザー」というブランドと看板を汚してしまうからです。

110.福岡県北九州市 根室様 総手縫い2つ折り財布
110.福岡県北九州市 根室様 総手縫い2つ折り財布

気分を害したら申し訳ございません。

私からみて「お客様は素人」です。

「僕はプロ」です。

素人であるお客様からいただく「オーダーメイドのデザイン」は、構成や機能性を「そのままのデザインで製作するとデメリットだらけ」です。

そこをうまくバランスとって技術を駆使して、カタチにするのが僕の仕事。

デザインによっては「お断り」する場合もありますが、極力「代案を考え」みなさまにはご理解いただき最終的には「その部分は任せますね!」という”お声”をいただき、製作開始しております。

何を優先して、何を犠牲にするか?

そこを上手くバランス取ってカタチにすることは、僕達、技術屋としての永遠のテーマでもあります。

お気軽にご相談くださいませ。

今日は以上です。

感謝をこめて
馬蹄舎プロフェッショナルレザー
Soutatsu